なぜ私はハンサムか

 2001.09.07

う~む。
実に2ヶ月以上更新してなかったのがバレバレだ。
トップページに「7月に温泉行くことになった」って書いてんだもんなぁ(笑)。

しかし。ここまで更新を渋ったのには理由がある。そりゃぁそうだ。何の理由も無く2ヶ月も自分のホームページを放っておくバカがどこにいる かね。理由は股間が痒かったからである。「さっ、やっつうえぶ書こうっと!」なんて言いながらパソコンを立ち上げるとたちまち股間が痒くなり、両手がふさがってしまうのである。これでは書き様が無い。すごくもどかしい気分この上ない。口述筆記という手もなくはない。しかし、これはあまり知られていないことだが、このやっつうえぶは最初にネタが全部完成されているわけではなく、打ちながら構成していくので、話をまとめて誰かに語る、という手法では無理がある。オレは名案を思いついた。カミさんに股間を掻いてもらいながら、自分はやっつうえぶを書く。カミさんもさすがにイヤそうな顔を一瞬見せたが、「全国100万人読者がやっつうえぶの更新を待ち望んでいるんだよ」と説得し、最後は金をちらつかせて何とか実現させた。すると、こんな感じの文面になった。

こんばんは、オオオ~~ やっつです。右右右ミギ~~ えっと、こんなに更新が遅れてホントに 痛い痛い痛い すいません。ああ~~っ もちっと下のほうが でもさ普通ここまで置いてあったら フンガッ 死亡説出てもおかしくないよね どおおおおおおおお

これではいけない、と気づくのに大して時間はかからなかった。子供の教育的観点からしてもよろしくない。ま、そんなこんなで放っておいてしまったわけだが、今はもう大丈夫。今度はカミさんの手が痒くなったのである

あまりに下品な内容になってしまったので、ここからは品のある、そして多くの方にとって役に立つ文章に切り替えようと思う。タイトルにもあるように、「なぜ私はハンサムか」というテーマであるが、このテーマを語るにあたって、これを読んでいる皆さんにお願いがある。これからオレは「自分がいかにしてハンサムな顔になるに至ったか」を書くので、 変な先入観を持って欲しくないのである。「変な先入観」とは、例えば「オレこいつの顔見たこと無いけど絶対ブサイクに決まってんだろ」とか、「みんなハンサムだね、って思ってるのかも知れないけど、私だけは絶対にそうは思わない」とか、そういうことである。何が何でも「ああ、確かにハンサムだよね」と思って読んで欲しいのだ。そう思って読むことに意味がある。

前々からこの事実をいつ発表しようか悩んでいた。なぜなら、これを書いてしまうと、街がハンサムさんで溢れかえってしまう。それでは相対的にオレのハンサムさが薄まってしまう。しかし、オレももう齢30を超えるいい大人である。いいものは広める必要がある。そう改心して今日ここに誰がやってもハンサムになれる方法を示そうと決意したわけである。では紙面が尽きたのでこのへんで。