Suica

 2002.03.16

まだまだ日本にいるやっつです。今度、国仲涼子が出るドラマが始まるからです。前回紹介した木更津キャッツアイは昨日終わりました。

さて、前にも書いたか書いてないか忘れちまったが、JRのSuicaを気に入って使っている。発売翌日に自分の定期をSuica定期に変更したのだ。しかし、やはり弱点があった。ま、当たり前と言えば当たり前だが、JR以外の私鉄へ接続する時に「当改札ではSuicaは使用できません」とやられるのだ。これを回避するには、改札手前で一度連絡キップを買いなおすか、一旦Suicaで改札を出てしまい、私鉄のキップ売り場でキップを買って入場するか。いずれにせよ「二度手間」になり、煩わしい。では最初から連絡キップを買えば解決するか、というとそうでもない。例えばオレは古河-大宮の定期を持っている。で、古河で乗って高田馬場を経由して西武線に乗りたい時は、やはり大宮までの分は定期を使いたいから、Suicaで入場するわけである。帰りは、大宮までの運賃の連絡キップを買えば二度手間にならないけどね。しかし、オレは精算するのが面倒だからSuicaが好きなので、実際高田馬場では、一度早稲田口をSuicaで出て、すぐ隣の券売機でキップを買って、西武新宿線へ乗る、という「愚行」をしたわけである。JR-私鉄の乗換連絡口においては、たとえばSuicaとパスネットカード両方を持っていたとしても、一発通過をすることは出来ない。出来るのは連絡定期を持つ人と連絡キップを持つ人のみ。これは不便だ。

というわけで、オレは解決策をいくつか提案したい。一年以内に改善されれば、JRを褒めてあげようと思う。

  • JRの改札機と私鉄の改札機を縦にくっつけて並べる
  • JRの改札機を改造し、Suicaとパスネットカードを同時認識できるようにする
  • 恫喝すると通れるようにしてくれる
  • ひとまたぎで通過出来るよう、長さと高さを工夫する
  • バリアフリーを考慮し、改札機の上をスロープで渡れるようにする。もちろんキップなどは使わなくてもよい
  • 修理業者の服装をして有事に備える

2020年5月追記

多分、これを書いた頃はまだPASMOもICOCAも無かったんでしょうね。