”コレガウチノコドモ” Vol. 3


Vol. 3
祐希in東京ディズニーランド
2000.5.24

すっかり2年近くほったらかしにされた、コレガウチノコドモであるが、ここへきてディズニーランド特集を突如やることにした。そう、うちの祐希は7月で2歳になってしまうのである。で、それとは全く関係無く我々は八ツ藤家両親+姉夫婦とその娘達+我々の9人で泊りがけでTDLに行くことになったのである。ご覧あれ。

今回我々はサンルートプラザ東京という、オフィシャルホテルの中でも最短距離にあるホテルの、平日50%割引券を利用して3部屋に分かれて泊まった。窓からはTDLが見えて楽しい気分である。
祐希もかなりくつろぎ気味であるのがわかるだろう。
なぜ、水曜なんていう平日に遊びに行ってるのかというと、父親が「水曜はガラガラだ」というだけの理由なんだが、まあまあ客は入っていた(笑)
しかしながら、スターツアーズやらスペースマウンテンが5分待ちだったから、まあまあ空いていたのかな??

もうちょっと楽しそうな顔をしてくれてもいいと思うのだが。カミさんは妊娠してるわけではない。
祐希は名前に反して勇気が無く、例えば小さなウサギなどを見てもビビって抱き着いてくるほどの小心者である。それを克服すべく(?)、いわゆるティーカップ(アリスのティーパーティー)やメリーゴーランド(ゴールデンカルーセル)に乗せると、ちっとも嬉しそうではなく、泣きわめく始末であった。

メリーゴーランドで散々泣きわめいてから降りてきた祐希。山崎邦正ばりの「へたれ」であると言わざるを得ない。
しかしそんな祐希と言えども、ただ歩いている分には元気いっぱいで、子供らしいところを見せた。やはり連れてきて良かったなぁと思う我々であった。

放っておくとどこまでも行ってしまうので、追いかけるほうは大変。
夕方になってくると、さらにパワーが増してきたようで、ミート・ザ・ワールド前の噴水に異常な興味を示したり、上り坂と下り坂を単に行ったり来たりするだけを執拗に繰り返すなど、「なるほど、家族でお出かけすると、こんなにも疲れるのか」と思わせる行動をとる祐希であった。

この人はカメラを持つと必ずこうしてレンズのほうを鼻にくっつけてご満悦の様子を見せる。
そのたびに「使い方違ってるよ」と教えはするのだが。
カメラを構えていると、嬉しそうに寄ってきてしまうので、なかなか良い画像を撮れないのだが、下のは、なかなかいい表情で撮れたと思う。
[写真なし]背負っているリュックは、おじゃる丸の人形付で売っている「カズマなりきりリュック」(そんな商品名ではないけれど)。
後ろにいるのが姪の「天野ありす」。母親(つまりやっつの姉)が「この名前はいくらなんでも強烈すぎたかなぁ」と漏らしていた。
ここも異常に興味を示した場所で、地面からのライトアップがされているところだ。特別に2枚載せちゃいます。
[写真なし]首が切れてしまってるが(カメラマンが下手なせいです)、後ろに立っているのが前述のありすの姉「天野まりあ」。
最後にお見せするのは、「ベビーカーに乗らず、自分で押す子供」の画像である。実は乗り物よりもこっちのほうが楽しそう、という噂もある。次回をお楽しみに。